薄毛に悩む全ての方へ 育毛剤徹底比較

自分にあった育毛剤とは?育毛剤選びのポイントとは?
あらゆる育毛剤の口コミ・特徴を徹底比較!

使用方法、用法用量をしっかり守る(ケチらない)

育毛剤を使う前に使用方法をしっかりチェック

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育毛剤を使う前に使用方法をしっかりチェック

育毛剤は、1ヶ月あたり5,000円~10,000円程度のコストがかかるものです。もったいないからと言って、量を少なくつけていませんか?逆に、早く抜け毛を減らしたい、薄毛を解消したいから、液が垂れるくらいに塗布していませんか?

確かに、どちらの気持ちもわからないわけではありませんが、やはり育毛剤は使用方法、用法用量をしっかり守って塗布するのが一番効果が発揮されるのです。病院で処方された薬を服用または塗る時、必ず使用方法、用法用量は確認し、その通り使うことでしょう。育毛剤も薬です。表示上は医薬部外品の育毛剤もあり、正確に言えば医薬品扱いの育毛剤以外は薬ではありませんが、薬と同じように使用下さい。特に育毛剤はつけてすぐに細い髪の毛が太くなったり、髪の毛の本数が増えたりすることはありません。そのため、ついつい塗布量や回数を増やしてしまいがちです。増やしたからといって効果が倍増するわけでもありませんし、逆に炎症やかゆみなどの副作用が出てしまう危険性も高くなります。また、産毛が生えてきた、ボリュームがアップしてきた等少し効果が出てきたからといって、使用をやめたり、回数を減らしたりしてもいけません。育毛剤は適切な量を根気よくつけ続けることが一番効果を発揮するのですから。

たいていの育毛剤は1日2回朝晩つけるというのが一般的です。ただ、育毛剤によっては1日1回、という製品もありますし、塗布量も異なります。最近では育毛剤のヘッドノズルが1回量しか出ないように工夫されているものやスプレータイプのものがあります。そういったタイプはつけすぎる心配は少ないですが、その他のタイプは誤って大量に出て液だれしてしまうものもあります。特に液体がサラッとしているタイプの育毛剤はその恐れがありますので、ボトルの形状、液の出方などをしっかり把握して使用しましょう。

使用方法、用法・用量を守っているのに肌トラブルが

育毛剤に記載されている使用方法や用法・用量を守って使用しているに、かゆみが出たり、頭皮がかぶれてしまうこともあります。その時にはただちに使用をやめましょう。そして、症状が落ち着いたら、育毛剤を再開してみましょう。ただ、育毛剤で炎症を起こすという方は、肌はそれほど強くないでしょうから、新しく使用する育毛剤は極力肌に刺激のないタイプを試してみるといいかもしれません

また、用法・用量を守りながら、育毛効果をアップさせる方法があります。まずは、育毛シャンプーにより、しっかり毛穴の汚れを落とすという事です。それにより育毛剤の浸透率もアップし硬化を促進します。また、頭皮を温めることも効果的です。蒸しタオルなどで頭をくるみ、頭皮を温めることで、皮膚と毛穴に柔軟性が出て毛穴の汚れも落ちやすく、血行を促進することもできます。

こういった対策を取ることで、同じ量、同じ回数塗布しても効果は変わってくるでしょう。

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