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頭を抱える男性の写真

いつチェックしてみてもいいですが、頭頂部、前髪の頭皮を確認してみてください。

ただ、運動した後、汗をかいたあと、風呂上り、シャンプー後、日焼けをした後は、正しい判断ができない場合もありますので避けましょう。
何をチェックするのか、それは頭皮の色です。頭皮の色で薄毛の危険信号が出ているかどうかを判断できます。

※発毛サイクル・メカニズム

肌の色 危険度数 診断
青白い色をしている ★☆☆☆☆ まさに青信号。正常な健康的な頭皮です。頭皮の色からは薄毛になる可能性は低いと判断できます。これを持続するようにしましょう。
肌色・黄色っぽい ★★☆☆☆ 黄色信号です。今すぐ薄毛が酷くなるという可能性が低いですが、予備軍に入っているかも。食生活の改善やヘアケアを早めに行いましょう
赤い ★★★★★ 赤信号です!!すでに薄毛が始まっている、もしくは近いうちに薄毛が急速で進行する危険性があります。早急になんらかの対策が必要です。

診断からも分かるように、本来の肌の色は肌色ではなく青白い色をしています。
逆に赤い頭皮は薄毛の危険性MAXです。

なんとなく青白い頭皮のほうが血行が悪くなっている、赤いほうが血が通っている、というイメージがありますが、実はその逆で、血液の流れが悪くなり、滞ってしまった状態の可能性が高いです。漢方でいうところの「於血(おけつ)※」。

髪の毛は、毛母細胞で作られますが、そこへ栄養を補給する役割を担うのが毛細血管です。そのため、血液の流れが悪くなると、栄養がいきわたらなくなってしまうのです。
もしくは赤くなっている原因は頭皮が炎症を起こしてしまっている可能性もあります。
どちらにしても頭皮環境は最悪な状態ですから薄毛が進行するのも時間の問題です。

※於血…血行障害や血の流れが滞った状態。さまざまな病気を引き起こす危険性があります。

薄毛のサイン~頭皮が赤い

「なぜ、頭皮が赤くなる?」

ライン

では、青白かった頭皮がなぜ赤くなってしまうのでしょうか。
老化や日常生活の乱れからくるケース、間違った頭皮ケアによるケースもあるのです。

★頭皮が赤くなる原因
・肥満により血液の中に脂肪が蓄積され、流れが悪くなる
・ストレスにより毛細血管が収縮してしまう
・皮脂の過剰分泌により、頭皮が炎症を起こしてしまう(脂漏性湿疹)
・毛穴の汚れ、頭皮の汚れが残り、それがもとで炎症を起こしている  など

★間違った頭皮ケアによるケース
・シャンプー・コンディショナーのすすぎ不足
・爪を立てたり、ゴシゴシ洗い
・しっかり洗えていない(毛穴など)
・シャンプー剤・育毛剤が合わない
・育毛剤の刺激が強い、肌や体に悪いものが配合されている

薄毛のサイン~頭皮が赤い

「青白い頭皮を取り戻すには」

ライン

何も対策をしなければ、症状が悪化する事はあっても赤くなった頭皮が、健康的な頭皮、青白い頭皮ことはありません。擦り傷のように時間がたてば治るものではなく、放置していると症状が悪化し薄毛がさらに進行してしまうでしょう。

青白い頭皮を取り戻すためには、まず炎症を抑える、血流を良くしなければいけません
触って痛みを感じるような炎症なら、皮膚科で治療した方がいいですが、そこまでいっていない状態であれば、ちょっとした対策でも解消できます。

☆赤い頭皮を解消する方法
・食生活・日常生活を改善(肥満、ストレス等を解消する)
・正しいシャンプーの仕方を身につける
・正しい育毛方法を知る
・刺激のない育毛剤に切り替える  など

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