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薄毛を増やさないキューティクルに優しいドライヤー術

諦めないで!薄毛にオススメの正しいドライヤー方法

誰しも髪を乾かす際に使用するドライヤーですが、この正しい使い方は意外と知られていないのも事実です。間違った方法で行っていると、髪や頭皮にダメージを与えてしまうことはもちろん、薄毛や抜け毛の原因となってしまうのです。

髪の毛の表面はキューティクルでおおわれていますが、このキューティクルの役割は汚れをつきにくくして、髪の毛の内側から栄養素を逃がさない働きをしているため、正しく使わなければ表面のキューティクルが傷んでしまいます。

キューティクルは熱にとても弱く、およそ70度で破壊されてしまいます。一度傷んでしまったキューティクルは元に戻すことはできないので、正しいドライヤーの知識を身に着けて実行に移す必要があります。

正しい方法は、まず洗髪後の髪をしっかりタオルドライします。できるだけ吸水性の良い大きなバスタオルを使用して、髪の水分をしっかりとることでドライヤーを使う時間を短縮できます。タオルドライ後は、渇きの遅い襟足から乾かして行きますが、髪から10㎝以上離して行うことが大切です。

襟足の次は髪の内側から外側へ、根元から毛先の順で乾かしていくと効率よく乾きます。できれば冷風でじっくりと乾かす方が髪や頭皮にダメージを与えずに済みますが、温風を使用する際はターボ機能などは使わずに、弱風で乾かしたほうが頭皮へのダメージを軽減できるので薄毛の予防になります。

注意点としては同じ場所に長時間熱を当てないようにすることです。手首のスナップを使ってドライヤーの熱がまんべんなく行き渡るように行うことが大切です。

また、トリートメント剤などを使用してドライヤーをかけることで髪や頭皮の乾燥を防いでくれます。このようにしっかりと髪を労わってあげることで薄毛や抜け毛予防に期待ができるのです。

    
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