薄毛に悩む全ての方へ 育毛剤徹底比較

自分にあった育毛剤とは?育毛剤選びのポイントとは?
あらゆる育毛剤の口コミ・特徴を徹底比較!

抜け毛予防法③ぐっすり睡眠でどんどん育毛

育毛には肌のゴールデンタイムにぐっすり睡眠

ライン

育毛には肌のゴールデンタイムにぐっすり睡眠

抜け毛予防法というと、どうしても面倒くさい、続けられない、と思う人もいるかもしれません。ですが、比較的簡単にできる予防法があります。それが睡眠です。

「寝る子は育つ」といいますから、とにかく寝ればどんどん育毛効果がアップするのか、というとそうではありません。確かに睡眠不足はよくありませんが、実は寝すぎも健康にはよくありません。寝すぎると、成長ホルモンバランスが乱れ、太りやすくなる、アルツハイマーになりやすくなる、老化が早まると言われています。アメリカの調査では1日の睡眠時間が6~7時間の人が最も死亡率が低いという研究結果が出ています。それ以上でも、それ以下でも死亡率がアップするそうです。

また、6~7時間ならいつ寝てもいいという訳ではありません。実は肌にはゴールデンタイムと言われる時間があるのです。それが午後10時~午前2時までの間です。細胞分裂は絶えずおこなわれていますが、もっとも活発におこなわれるのがこのゴールデンタイムなのです。そのため、この4時間を含めて6~7時間睡眠を取ることで、肌の状態も良くなり、髪の毛が元気に成長するというわけです。この時に頭皮を健康な状態にして、育毛剤を塗布しておくと、より育毛剤に配合されている有効成分の効果が高まるのです。逆に、この時間帯に起きていると、髪の毛の成長が悪くなり、抜け毛が多くなるというわけです。

近年、このゴールデンタイムは嘘で、眠り始めから3時間ぐっすり眠ることが大切、という説もあります。寝始めがいつでもいい、ということですが、健康のためには早寝早起きは大切ですから、やはりゴールデンタイムを守ることは大切でしょう。

午後10時にはなかなか眠れない人は?

肌のゴールデンタイムは育毛にも効果的ですが、いきなり今日から午後10時に寝ろと言われてもなかなか寝付けないものです。眠れないのは仕方がありませんが、できるだけその時間に眠るように準備をしましょう。
睡眠に関係するホルモンとしてメラトニンがあります。脳内でメラトニンが分泌されると眠気がやってくるのです。では、どうやったらメラトニンが分泌されるのか、それには実は法則があるのです。

☆メラトニンが分泌されるには

①太陽の光を浴びる
メラトニンは太陽の光を浴びると脳内で分泌されます。ただし、分泌されるのは太陽の光を浴びてから14~16時間後です。

②周囲を薄暗くする
室内を薄暗くすることで、メラトニンが最大限に分泌されます。そのため、テレビやパソコン等を見ると、その明りでメラトニンの分泌が阻害され、なかなか寝付けなくなります。眠る2時間くらい前にはテレビもパソコン、そしてスマホも使わない事です。

③眠ることでどんどんメラトニンは解放
朝起きる頃にメラトニンが解放され、自然に目覚めてきます。十分な睡眠がとれていないと、メラトニンが解放されず、眠気が残ります。
メラトニンには以上のような特徴があるので、それを利用し、メラトニンの分泌を逆算して生活リズムを作ることで、午後10時頃に眠れるようになります。

☆育毛に理想的な生活リズム

5:00~6:00 起床
散歩やジョギングで太陽の光を浴びる
7:00~8:00 朝シャンをして育毛剤の塗布
食事、出勤
16:00 ここからカフェインの入った飲み物は飲まないように
18:00 帰宅
食事
20:00 テレビやパソコン、スマホの使用は終わり
20:30 入浴し、シャンプーをして育毛剤の塗布
21:00 部屋の電気を消して眠る準備
22:00 睡眠

あくまで、これは理想的な生活リズムですから、無理にこれに合わせる必要はありません。出来る限りこれに近付けるつもりで生活しましょう。

また、すぐにできるものでもありませんが、毎日続けることで習慣になっていくので、自然とできるようになるものです。

このページの先頭へ