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抜け毛予防法⑦育毛シャンプーで頭皮環境を整える

育毛剤の効果を最大限に発揮させるには育毛シャンプーを!

ライン

育毛シャンプー

抜け毛予防には、頭皮を健やかに保つため、髪の毛を元気に育てるためには育毛剤は欠かせません。ただ、実際は育毛剤だけを使用してもその効果が十分に発揮されないことがあります。それは頭皮環境が整っていない場合です。

頭皮が余分な皮脂や老廃物などで汚れている状態では、育毛剤の有効成分が毛母細胞にまで浸透しにくくなるのです。髪の毛を作り出す毛母細胞に届かなければ、ただ頭皮の表面を潤すだけになってしまいます。まずは、その余分な皮脂や老廃物を取り除き、頭皮環境を整える必要があります。

育毛剤には「皮脂も通り抜けて毛乳頭まで届かせる」とか「皮脂を分解する成分」というフレーズで販売している製品もあります。確かに一見よさそうに思えますが、余分な皮脂がなければ、必要のないことですし、それだけ強い成分が含まれているということにもなります。敏感肌の人はその強い刺激で炎症を起こしてしまう危険性も秘めています。

頭皮環境を整えるためには、やはり育毛剤だけでは十分ではありません。そのために必要なのが育毛シャンプーを使用することです。育毛シャンプーには、余分な皮脂を取り除き、毛穴を綺麗にしてくれる効果があり、その後育毛剤を使用すれば、さらに育毛剤の効果がアップする、というわけです。頭皮環境が整えば、頭皮に必要な潤いや弾力、不足している栄養分を補えばいいのですから、刺激の強い育毛剤は必要ありません。

正しいシャンプーのやり方で育毛効果アップ

シャンプー剤選びも育毛には重要なポイントではありますが、いくら自分に合った育毛シャンプーを使用したとしても、そのやり方が間違っていれば、汚れをしっかり落とすどころか、逆に肌を傷めてしまうことにもなりかねません。シャンプーでしっかり頭皮環境を整えるためには、正しいシャンプーのやり方をマスターする必要があります。

☆育毛に適した正しいシャンプーのやり方

①ぬるめのお湯で1分ほど頭皮を洗う
すぐにシャンプー剤を塗布するのではなく、まずはぬるま湯でプレ洗いをします。これだけである程度汚れも落ちます。熱いお湯だと余分な皮脂まで落としてしまいますし、肌にも刺激が強いです。逆に冷たすぎると毛穴が閉じてしまうため汚れも落ちにくいです。ベストな温度は38℃くらいです。

②手のひらでシャンプー剤を泡立ててからつける

シャンプー剤は直接髪や頭皮につけず、まず手のひらにとって泡立てましょう。直接頭皮に付くと冷たい刺激を与えてしまいますし、1箇所にだけシャンプー剤が多くついてしまいます。髪の長い人は、シャンプー剤を直接つけると髪の毛にばかりシャンプー剤がついて、肝心の頭皮にシャンプー剤がいきわたりません。

③爪を立てず、指の腹を使って揉み洗い
シャンプーをする場合には絶対に爪を立ててはいけません。頭皮を傷つけてしまうことになります。指の肌を使って優しく揉みほぐすような感じでおこないましょう。ゴシゴシやらないと洗えていない気がする、という方もいますが、揉み洗いの方が毛穴の奥に詰まった汚れも取り除くことができ、よりきれいにできます。また、抜け毛もゴシゴシ洗いの半分に抑えられます。

④2回シャンプー
基本的に一度のシャンプーにつき、2回シャンプーをおこないます。1回目のシャンプーで髪の毛や汚れや老廃物を洗い流し、2回目で毛穴の汚れを落とす、マッサージをするというイメージでおこないましょう。

⑤すすぎはしっかり
シャンプー剤が頭皮に残っていると、それが炎症やかぶれの元になります。泡がしっかり落ちるまでではなく、泡を流してからも頭皮を中心に十分にすすぎます。

⑥コンディショナーは髪の毛だけにつけるイメージで
シャンプー後はコンディショナーも行いましょう。頭皮に直接関係するものではありませんが、髪の毛が傷んでいると、ブラッシングの際などに引っかかり、頭皮にも負担がかかってしまいます。コンディショナーは髪の毛にだけつけ、頭皮にはつけないようにします。頭皮についてしまうと表面をコーティングしてしまうことになり、育毛剤の効果が半減します。

⑦コンディショナーもすすぎをしっかり
頭皮につけないように、といっても若干はついてしまうものです。それが残っているとシャンプー剤同様炎症やかぶれの原因となります。また、一昔前までは髪に少しコンディショナーが残っていた方がいい、と言われた時期もありますが、今のコンディショナー剤はしっかり流すことを前提に作られていますから、すすぎは十分に行いましょう。

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