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ホルモンバランスの乱れによる抜け毛

「ホルモンバランスの乱れが髪の抜け毛に影響を与える」

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ホルモンバランスの乱れ

男女問わず、抜け毛の一番の原因といわれているのが加齢。ではなぜ、年齢を重ねると薄毛になってしまうのでしょうか。
ひとつは血管や毛母細胞そのものが老化してしまうためですが、女性の場合、ホルモンバランスが乱れてしまうことも大きな原因です。
それに起因するのが女性ホルモン。女性ホルモンにはエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。
健康な人はこの2つの分泌がバランスよくおこなわれ、約2週間ごとに優位を繰り返していきます。
この2つの女性ホルモンのうち、髪の毛の発育に関係しているのがエストロゲン。エストロゲンの働きの中には髪の毛の発達を促進させる効果もあります。
ところが、なんらかの原因で、ホルモンバランスが乱れ、エストロゲンの量が減少すると、抜け毛が多くなってしまうのです。
それが最も顕著なのが、40代後半~50代にかけてやってくる閉経です。閉経を迎える前後5~10年に更年期障害が発生することがありますが、この頃になると卵巣の機能も低下してエストロゲンの量が急激に減ってきます。
エストロゲンは妊娠・出産に備えて子宮内膜を厚くしたり、卵胞の発育を促進させたりする働きがありますが、高齢になると、もう出産はないと判断して減少してくものと思われます。
ただ、エストロゲンが減少してしまう原因は閉経だけではありません。ただ、基本的のその期間が短いために抜け毛にまで至っていないだけなのです。
もし、長期間エストロゲンが減少するようなことがあれば、加齢でなくても薄毛になってしまう可能性があります。

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛

「出産後の脱毛はエストロゲンが増加することが原因」

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・ストレス
・食生活
・無理なダイエット
・出産
など

出産後の脱毛はエストロゲンが増加することが原因

女性の脱毛には産後の脱毛もありますが、実はこれもホルモンバランスの乱れからくるケースがほとんどです。
じゃあ、出産でエストロゲンが減ってしまうからなのか、というとそうではありません。
もちろん、出産後の疲れやストレス、骨盤のゆがみなどでエストロゲンが減少してしまうことも多少は関係していますが、本当の原因は妊娠後期のエストロゲンの増加なのです。
いよいよ出産が近づいてくると、身体も出産への準備が始まりエストロゲンが増加します。そのため、発毛サイクルにより本来抜けるはずだった髪まで抜けないでとどまるのです。
産後になるとエストロゲンの量が正常に戻っていきますから、発毛サイクルも戻ります。
そうなると通常の脱毛(1日に50~100本)に加え妊娠後期に抜けるはずだった髪の毛まで抜けおちますから、一気に薄毛になってしまうわけです。

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛

「ホルモンバランスの乱れによる抜け毛を解消するには」

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残念ながら、今の医学では閉経を避けることはできません。
それによる脱毛もある程度は覚悟しなければいけないでしょう。ただ、閉経を遅らせる、正確には閉経を早まらせないことは可能かもしれません。
そのためには、生活習慣を整え、心身ともに健康でいるというのが一番です。これはそれ以外のホルモンバランスの乱れによる脱毛にはさらに効果があります。
また、栄養によりホルモンバランスを整えるということも可能です。特に大豆イソフラボンはエストロゲンと同様の効果があるといわれています。そのため、それを摂取することである程度閉経を遅らせる、脱毛を促成することができるかも知れません。
ただ、気をつけなければいけないのは、食事での摂取ではなくサプリメントなどで摂取してしまうことです。手軽に栄養をとれるということで近年活用する方が増えていますが、これが実は脱毛を招いてしまうことも。
それに含まれる特定成分を過剰に摂取してしまうと消化されずに不純物として頭皮下に蓄積されてしまい、脱毛を引き起こしてしまうのです。
また、ホルモンバランスの乱れによる脱毛には育毛剤もある程度効果を発揮します。ですが、これも余計なものを省き、頭皮を健康に保つことに重点を置いた刺激の少ないものを選ぶといいでしょう。

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