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びまん性脱毛とは

「全体の本数が少なくなるびまん性脱毛症」

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びまん性脱毛症

頭髪全体が細くなってきた、ボリュームがなくなってきた、と感じることはありませんか?
それは「びまん性脱毛症」の可能性が高いです。加齢とともに発症するケースが多く、早い人で30代くらいから発症する女性特有の脱毛症となります。
実に女性の脱毛症の約5割が、びまん性脱毛症と言われているのです。
薄毛というと、AGA(男性型脱毛症)の症例が多く、シャンプーや育毛剤もそれに対応したタイプが多くを占めます。
AGAの場合、主に頭頂部や前頭部の一部分から薄くなっていき、側頭部と後頭部はそれほど状態が変わらないという脱毛症です。
一方で、びまん性脱毛症は、一部が極端に脱毛するのではなく、頭頂部、前頭部に限らず頭髪全体が薄くなっていく症状です。
健康な髪の毛というのは1つの毛穴から2~3本、多い人で4~5本も生えている場合もあります。
びまん性脱毛症は、その本数がゼロになるのではなく、1~2本に減少したり、もしくは本数はそのままで全ての毛が細くなってしまうのです。
そのため、男性のようにツルツルになるわけではないですが、全体的に薄くなり頭皮がすけて見え、ボリュームがなくなってくるのです。

びまん性脱毛とは

「びまん性脱毛の原因」

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びまん性は加齢とともに発症すると言いましたが、何歳になったから発症するというものではありません。そこにはやはり原因があるのです。

びまん性脱毛症を引き起こす原因

・細胞の老化
やはり年齢とともに細胞も老化してしまいます。血管の柔軟性がなくなり血流が悪くなってしまったり、毛を作り出す毛母細胞の活動が衰えてしまったりするため、十分な栄養を髪の毛に注ぐことができなくなります。

・ストレス
ストレス社会と言われる現代、女性も仕事や家庭でのストレスを抱えています。ストレスを感じると、交感神経が刺激され、毛細血管が収縮してしまうのです。それにより髪の毛に栄養がいかなくなります。

・経口避妊薬(ピル)
経口避妊薬を内服すると女性ホルモンが活発に分泌され、その期間は休止期に移行するはずだった髪の毛もそのままで脱毛が減ります。ところが、服用をやめると、一気に休止期に移行するため一時的に脱毛してしまい、それがもとでびまん性脱毛症を引き起こすことも。

その他にも、急激なダイエット、出産、閉経、外部刺激などもあり、一概にこれが原因という事は言い切れません。そのため、100%の効果があるという対策法が見つからないのも特徴です。

びまん性脱毛とは

「びまん性脱毛症を解消・予防するには」

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びまん性脱毛症の対策法は、これ、といった方法が見つからない、というのが正直なところです。
これはAGAも同じことでいくら対策をしても薄毛になってしまう場合もあります。ただ、だからといって何もしなければ確実に進行していきます。
まずは、完全に元の状態に戻す、というよりも、進行させないという考えのもとで対策をしていきましょう。
それを継続することが長期的にみれば解消策に繋がるかもしれません。

主な対策法

・生活習慣を改善する
・ストレスを解消する
・育毛剤を使用する
・ヘアケアをしっかりし、頭皮に負担をかけない
など

ただ、注意点として、同じように加齢が主な原因で、30代くらいから頭頂部やM字部分から薄くなり始めるAGA(男性型脱毛症)ありますが、
これに効果があるとされる育毛剤を使用しても、ほとんど効果はありません。逆に頭皮に刺激を与えてしまうこともあり、症状が悪化してしまいます。
育毛剤を使用する場合には、極力刺激の少ないタイプ、ブラシや機械などで刺激を与えるようなことはしないで、頭皮に良い成分を配合した育毛剤を使用するといいでしょう。

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